eXe名古屋ってなぁに?

1990年12月に「異業種’人’交流会」としてスタート

  • インターネットもない時代、パソコン通信(死語)で知り合った仲間が、連日連夜(脚色)飲み屋に集まっておりました。
  • 今とは違い、会社と家庭以外の人と知り合う機会が少なかった当時、「違う業種の話ってなんて面白いんだ。もっと聞きたいけど、飲み屋に払うよりみんなでお金出し合って部屋を借りた方がお得じゃないか?」ということで、始まったのが「異業種’人’交流会eXe」でした。
  • 「異業種交流会」ではなく「人」が入っているのは、単なる名刺交換会ではなく、人と人とのコミュニケーションを大切にしようという思いの表れです。

「人」単位から「コミュニティ」単位へ

  • 21世紀に入り、SNSが日常化した現在、場や職業を超えたコミュニケーションが当たり前の時代となりました。
  • eXeの利用内容も、異業種人のコミュニケーションから、会員のもつコミュニティ活性化の場に大きく変化してきています。
  • そこで名称も2018年10月、実態に合わせ、「異業種’人’交流会」から「コミュニティ-ハブ eXe名古屋」に変更しました。

「ゆるい仲間意識」が長続きの秘訣

  • スタートした当初は、東京、横浜、大阪にも同様のグループがあり、お互いに交流もしていて、「全国オフ」という大規模なオフ会も持ち回りで開催していました。しかし、現在残っているのは名古屋のeXeのみ
  • eXeが長く続いている理由は、「ゆるい仲間意識」にあるのではないかと思います。
  • 「状況に応じてリーダーが決まる(イケイケの熱いリーダーはいない)」「興味あるイベントには参加するけど、興味がなければスルー(強要される活動はない)」「相談すれば、やりたいことの多くは取り入れてもらえる(自由な活動を応援してくれる)」などなど、着かず離れずのほどよい距離感がeXeの特徴です。

みなさまの参加をお待ちしています

  • eXeの活動資金は、会員の会費および非会員のイベント参加費(500円)です。
  • 勉強会や講演、正会員の主催するコミュニティ活動など、eXeのイベントは、原則どなたでも参加することができます。

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