楽筆主宰 かなだつとむ

このページでは、eXeにどのような人がいて、eXeをどのように活用しているのかをご紹介しています。今回は、楽筆作家として活躍されているかなだつとむさんにお話をうかがいました。

(Written by ゴトウマサコ)

月2〜3回、eXeを利用

「楽筆」とは、筆を楽しみ、アートを楽しみ、自分を楽しむことで、自分で自分を楽にする「こころのセルフケア」「こころの元気」をテーマにした筆文字のことです。かなださんは、この「楽筆」体験説明会を中心に、月2〜3回、eXeを利用されています。

低価格で名古屋に拠点を確保

かなださんの活動拠点であるアトリエ・教室 「楽筆耕望」は、額田郡幸田町にありますが、「楽筆」の生徒さんは愛知県内だけでなく、岐阜県を始めとした他府県からもいらっしゃいます。そのため、生徒さんの利便性を考えると名古屋市内での拠点も必要となります。以前は時間単位で借りられる会議室を利用されていたそうですが、名古屋市内で交通の便のよい場所となると料金が高く負担が大きい。負担が軽く、安定的に借りられる場所として、会員のIKUKOさんからeXeを勧められたそうです。

お試し利用から登録へ

eXeの名前は知ってはいたものの、インターネットの勉強会をしているぐらいの情報しかなく、その実態はよくわからなかったそうです。とりあえず、試しに行った楽筆講師体験説明会で、初めてeXeにいらっしゃったそうですが、「キレイだな」というのが第一印象だったそうです。利用の感触もよく、料金的にも交通の便の面でもメリットがあるということで、翌月会員にご登録いただきました。

心地よく安心感のある空間

「楽筆」では、筆文字を通して自分で自分を楽にすることがテーマとなっています。そのため、生徒さんの思考の邪魔することなく、自分自身をさらけだせる空間が必要となります。白を基調としたeXeの空間は、圧迫感もなく心地が良くすごせるので、心を開くのに大切な安全・安心な場所として、「楽筆」にとってもメリットが多いと感じていらっしゃるようです。

居心地の良い空間として、カウンセラーのような業種などにもふさわしい場所ではないかとおっしゃっていました。

・筆文字つとむの楽筆教室 https://rakuhitsu.com/
・楽筆ギフトショップ https://fudemoji.jp/